校舎
活動の拠点となっているのは、旧京都市立京北第三小学校の校舎

長年にわたり地域の子どもたちを見守ってきたこの場所には、どこか懐かしく、落ち着いた雰囲気があります。
校舎には、のびのびと体を動かせる広いグラウンドや、天候に左右されず活動できる体育館があり、運動や集団活動など、さまざまな取り組みを行っています。
また、校舎のそばには、樹齢約450年といわれる大杉が立ち、この地で過ごす子どもたちの毎日を静かに見守っています。
教室や廊下、窓からの景色など、学校ならではの空間が、子どもたちにとって安心して過ごせる居場所となっています。





自然豊かな京北地域

京都市右京区京北地域は、山々に囲まれ、清らかな川が流れる自然豊かな地域です。
春の芽吹き、夏の川遊び、秋の収穫、冬の雪景色と、四季の変化を身近に感じながら日々を過ごすことができます。
京北では
自然は特別なものではなく、
子どもたちのすぐそばにある存在
土や木に触れ、風や水の音を感じる中で、五感を通して多くの気づきや学びが生まれます。

また、人と人とのつながりが大切にされている地域でもあり、地域の行事や日常の関わりを通して、子どもたちは多様な世代と関わりながら社会の中で生きる感覚を育んでいきます。
自然と地域に支えられた京北は、子どもたちが安心して自分らしく過ごし、心と体をゆっくり育てていける場所です。











